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東京大学内にある保育園

東京大学には4つの保育園がある

多くの優秀な人材を輩出している東京大学内に保育園が設置されていることをご存知でしょうか。東京大学に設置された4つの保育園について紹介します。

🌺 東大本郷けやき保育園

2008年4月より東京大学本郷キャンパスに設置された、東大本郷けやき保育園。教職員や学生、さらに研究に励む人の子どもを預かるために設置されており、男女共同参画社会の実現を目指しています。これにより教職員の仕事のしやすさ、学生や研究者が学習に専念できるように、性別に関係なく東京大学を活用できるようになっています。

平日は7:30から21:00まで、土曜は8:30から19:00まで開園しており、日曜や祝日、年末年始は休みです。さらに、大学が定める日も休日になっていることから、子育てをしている人をサポートしています。

🌺 東大白金ひまわり保育園

東大本郷けやき保育園に続いて、2008年10月白金キャンパス内に設置された東大白金ひまわり保育園。6週経過後から6歳児未満乳児から幼児までの年齢において施設が利用できます。定員を30名として、東大本郷けやき保育園と同様に、性別に関係なく、職場や学業に励むことを目的に設置されています。

🌺 東大駒場むくのき保育園

2008年12月に東大駒場むくのき保育園が東京大学駒場キャンパスに設置されました。基本保育利用料金は世帯収入や預ける乳幼児の年齢によって変わってきます。男女共同参画環境を作れるよう設置されています。東京大学教職員、学生や研究者、それから日本学術振興会特別研究員が利用対象者となっています。

🌺 東大柏どんぐり保育園

東大駒場むくのき保育園と同じように、2008年12月に東大柏どんぐり保育園が設置されました。東京大学の柏キャンパス内に設置することで、通学・通勤している学生や教職員の施設を快適に使えるよう目的としてます。

学内の保育園に興味あり

東京大学に設置されたそれぞれの保育園は、主に、男女共同参画を実現できるよう設置されています。一般的にみられる保育園とは違って、私は、大学内にある保育園にも興味があります。

学内保育の存在はあまり知る機会がなかったものの、実際に知ってみると良くできているなと感じますね。対象者も東京大学に関わる人であり、子育てとの両立には、最適な環境ではないかと思っています。

東京大学について

日本で1番頭がいい大学の1つに東京大学を思い浮かべる人は多いと思います。2019年度の東京大学の偏差値67.5から72.5あり、都道府県別にみても、トップ3位以内にランキングされるほどです。

東京大学といえば赤門がある場所をよく思い出す人が多いと思いますが、その場以外にも複数のキャンパスが存在します。
①駒場キャンパス、②本郷キャンパス、③柏キャンパスの3つです。

日本でも有名な赤門がある東京大学は本郷キャンパスとなっていますので、間違えないようにしましょう。

 

ちなみに東大に合格し、最初に通うのは本郷キャンパスではなく駒場キャンパスです。1・2年生はこちらに通うことになるので、うっかり間違えてしまわないよう注意してくださいね。

駒場キャンパスは目黒区になるので、東大に通うため上京する場合はアクセスのいい位置に住むと大学に通うのも楽になりますので、近隣大学生専用の物件に住んでみるのをおすすめします。(探すなら:東京大学の学生マンション一覧

最後に柏キャンパスは主に大学院向けとなっています。